- 前略プロフィール
- カプチーノ(数年前の写真 現像です)
- 生年月日: 1972/09/14(中村獅童さんと全く同じです。年齢も)
- 年齢: 36歳
- 現住所: 岡山県岡山市
- 職 業: 会社員兼 本ビジネス
- 家族構成: 自分、妻
- 趣 味: 油絵 旅行 音楽鑑賞
- (好きなミュージシャンの音楽CDや映画dvdについては以下)
- 血液型: AB

NO.1
【音楽CD : アルバムタイトル】IMAGES&WORDS
【ミュージシャン】DREAM THEATER
【感想】
92年に発売されたドリーム・シアターの2nd。
この音楽アルバムを聞いたときは思わず唸ってしまいました。
「うーん、こんなすごいミュージシャンがいるのか・・・」
音楽を聞き込むうちに「この音楽アルバム、本当にすごい・・・」と思ってしまいまして、今じゃ音楽CDが壊れるのではと思うくらい聞いてます。
基本的な音楽サウンドは、ヘヴィメタルを基本に置いたプログレ音楽なんですが、何と言っても曲の構成・完成度が素晴らしい。
当時、無名のミュージシャン2作目としては本当に良く考えられた音楽曲です。
特に5曲目の「METROPOLIS_PART1」の展開、キーボードとギターのハモりは圧巻以外の何者でもないと思います。
自分の中では史上最強の音楽アルバム。ドリーム・シアターというミュージシャンも才能に溢れている。
これを超える音楽アルバムは聞いたことがないし、今後も発売されないだろう。
ぜひ一度この素晴らしい音楽の世界をちょっと覗いてみてください。
NO.2
【音楽CD : アルバムタイトル】GET A GRIP
【ミュージシャン】AEROSMITH
【感想】
知る人ぞ知る エアロスミスが1993年に発表したヒット音楽アルバム。
そりゃあ、エアロの数々の名曲音楽が聴けるベスト盤にはかなわないけれども、普通に出ている音楽アルバムだったら僕はこれを押します。
なぜなら、僕の一番好きな音楽曲、「Eat The Rich」が入っているのだから!!!
エアロといえば、昔の音楽曲が有名だけど、個人的にはこの頃が一番好きです。バラードがいい音楽曲多いですよね。
もう50歳過ぎのミュージシャンなのに「Craying」とか、「Angel」なんか若返った?とか思うほどに一生懸命音楽してるやん!!といった感じ。
NO.3
【音楽CD : アルバムタイトル】THE TIME OF THE OATH
【ミュージシャン】HELLOWEEN
【感想】
前作「MASTER OF THERINGS」で奇跡的な復活を遂げた彼らが、勢いに乗って作り上げた強力なヘヴィ・メタル・音楽アルバム。
アグレッシヴな疾走曲からキャッチーな曲、そして美しいバラードまで、一分の隙もない。
個人的には大仰なオープニングがないことが不満だったが、その分作品全体に他のヨーロッパ・ミュージシャンのバンドが決して身につけることが出来なかっ た洗練とポピュラリティが満ち溢れており、当時最もヘヴィ・メタル・バンドが逆風を受けていたオルタナ&パンク全盛アメリカのカレッジ・チャートにおいて も健闘したという事実がそのことを裏付けている。
日本でも人気のあるミュージシャンであり、この音楽CDは20万枚を売上げ、過去最高のセールスを記録。
リーダー・トラックであった「Power」は「キャッチーなヘヴィ・メタル・ソング」の完成型とでも呼ぶべき名曲で、そのキャッチーさ は音楽アルバム全体を見事に象徴している。僕の非常に好きなミュージシャンです。
NO.4
【音楽CD : アルバムタイトル】MSATER OF THE RINGS
【ミュージシャン】HELLOWEEN
【感想】
マイケル・キスク脱退、そして元PINKCREAM69のアンディ・デリス加入という衝撃的なメンバー・チェンジを経て発表された起死 回生の一撃。なんでミュージシャンはメンバーチェンジが激しいのだろうと思わされましたが。。。
心ときめくクラシカルなイントロが終わり、「SoleSurvivor」の強力なイントロ音楽が流れた瞬間、僕はこの音楽アルバムが傑作であること を確信し、ガッツポーズをとった。
ファンがHELLOWEENに求めていたメロディック・パワー・メタルの音楽と、アンディがPC69で聴かせていたキャッチーな楽曲センスと 絶妙に融合し、マジカルなケミストリー音楽を生み出した。
名曲「Where The Rain Grows」を筆頭にフックの利いた楽曲が揃い、飽きのこない音楽作品となっている。
「PerfectGentleman」のような哀愁とキャッチーさを備えた佳曲はキスク時代にはなかったもので、粒ぞろいのミュージシャンが集また結果、カイ・ハンセンを失っ たことによる音楽的な痛手は、アンディを得てようやく埋まったといえるだろう。
NO.5
【音楽CD : アルバムタイトル】Hysreria
【ミュージシャン】DEF LEPPARD
【感想】
80年代のミュージシャンを代表し、デフ・レパードの名盤群の中でもっとも売れた音楽アルバム。
LAメタル全盛時代にブリティッシュメタル音楽の雄が叩きつけた作り込み過多の贅沢盤。
ギターオーバーダブ等を駆使しかなり分厚い音作りとなっている。
曲の方はドラマーが片腕となったためか、疾走感がなくなりミディアムテンポが中心。
メロディは文句無し。捨て曲もありません。ミュージシャンとしての力量も流石です。
只、この音楽CDを70分近く聞き続けると一般のリスナーは耳が疲れるかも。他にも良い音楽アルバムはたくさんあったので、BEST 5の選出には迷いましたが、これは非常に良い音楽アルバムです。

NO.1
映画dvd Title:羊たちの沈黙
【感想】
映画dvdとしても素晴らしいが、何よりも扱うテーマの深さがいい。
連続殺人犯もその行動には時間をかけて醸成された必然的動機がある。
まさにレクター博士が言ったように、物事を本質の面から見ることを教えてくれる。
映画dvd 三部作の中で原作を超えるのはこれだけ。
現時点で私の中での映画dvd 最高評価は「ショーシャンクの空に」と共に、この「羊たちの沈黙」が圧倒的です。
文句なしに10点満点の映画dvdです。
中だるみの「全く無い」物語展開。
主役2人のあまりにも見事で圧倒的なその存在感と演技のレベルの高さ。
「恐怖」と「推理」と、圧倒的な「不思議な上品さ」。
すべてが堪りません。
とにかく映画dvdとして本当に面白くて素晴らしくて、誰でも「無条件に褒め称えてしまう映画dvd」ってあると思うのですが、本作はまさにそれで す。
全ての要素が最高度に調和した映画dvd傑作である事は間違いないと思います。
(誉めすぎかな?^^;)。
でも見終わった時は本当に心の底から満足し、最高にいい意味で「やられたな~っ」と感じた映画dvdでした。今まで何度、映画dvdを観たことだろう。
私としては早くこの映画dvdを超える存在に会いたいのに会えない、恐ろしい映画dvdです。(笑)
あと、「レッド・ドラゴン」→「羊たちの沈黙」→「ハンニバル」の順に映画dvdを見ればレクター博士の恐怖を思う存分に、堪能できます。
NO.2
映画dvd Title:ショーシャンクの空に
【感想】
とんでもなく美しい映画dvdでびっくりした。
こんな感動にむせび泣いてしまった映画dvdははじめてかもしれない。
喜怒哀楽という色彩に富んだ美しい映画dvd。
努力をし続けること。希望を持ち続けること。
美しい映像と、友情と、言葉と、 製作者の放つメッセージに、心が洗われた気がした
希望は誰かがくれるものではない。
なにかいいことないかなあ、と漫然と暮らしている私にはこの考えは恐ろしい。
でも与えることが出来ないのなら、取り上げることも出来ないはず。
そう考えるとちょっと希望が湧いてくる。
アンディは私にとっては畏敬の対象。
なぜこの人はこんなに強いの。
とても私には無理そうだ。
だから私にとっての希望はレッドだ。
一度、自分からすてちゃった希望。
それをおずおずと取り戻しに出かけるレッド。
岩の下から手紙を見つけての帰り道、上着をひょいと肩にかついでバッタの飛ぶ草原を歩いているレッドの顔。
あまりにも何度も何度もみたので、どこにいてもあの顔を思い描けるようになりました。
お天気のいい日に寝転んで空にあの顔を描いたりしてる私。
映画dvdは目でみるものだけど、こんなにも心にもしみこむものなのですね。
う~ん、圧巻の映画dvdだと思います。
NO.3
映画dvd Title:マトリックス
【感想】
マトリックスという言葉自体、よく意味が分かりませんし、映画dvdも「難解・・・」と思ってしまった人は好きになれないかも知れません。
賛否両論の映画dvdだと思いますが、僕はこの映画dvdが大好きです。
第1作目の『マトリックス』が非常にインパクトがあり、面白かったので、余計に2作目『リローテッド』3作目、『レボリューションズ』 に寄せる期待が強く、その出来、もしくはとらえ方によって好き嫌いが分かれるかもしれません。
自分なりにマトリックスを簡単に説明すると、、、、
「近未来に起こりうるコンピューターによる人類の支配をテーマに現在の人類に問いただしたアクション映画dvd」となります。
ストーリーは余りに複雑であり、2、3回見ないと分かりにくい箇所が多々あります。
ですがですが! 当然マトリックスは映画dvd 全シリーズにおいて、その映像とアクションだけで十分に楽しめる作品ですし、「無理に理解しようと する必要はない。」と思えた人が楽しめる映画dvdかもしれません。
そのウリのアクションが3部作の完結編、『マトリックス レボリューションズ』で特に、堪能できます。
(1作目、2作目でも十分、味わえますが・・・)
“ガンダム”好きの人が喜ぶであろうロボットとコンピュータロボットの戦闘シーンが迫力です!
ただ、ラストのネオとエージェント・スミスの一騎打ちの格闘シーンで、『マトリックス』では万能になった救世主のネオだからこそ、映画dvd 史に残るような、一瞬でも凄まじい決着で仕留めて欲しかったと思ったのは自分だけでしょうか。。。。
こういう欲求が出るのも、『マトリックス』シリーズがそれだけ楽しませてくれる映画dvdだからですね。
NO.4
映画dvd Title:タイタニック
【感想】
余りにも有名で、誰でも知っている定番映画dvdなので語ることが少ないけど、感動映画dvdでした。
ただ、この映画dvdが嫌いだと言う人もいるとは思います。
しかし、この映画dvdは世界的大ヒットで誰もが認めた名作です。
最後に悲劇が起きると分かっていても、純粋にラブストーリーとして見てしまいました。
自分は、綺麗なラブストーリーが好みなので、こういう映画dvdには弱いですねぇ。
通しで、何回観たかな~?ってくらい観ました。
そして、タイタニック号の沈没シーンは大迫力、永遠の名作 映画dvdです。
NO.5
映画dvd Title:マーヴェリック
【感想】
はっきり言って、5位はまさに独断と偏見で選びました。
これは個人的な選択ものなので気にしないで下さい(笑)
当然、「なんでこの映画dvdが5位なの?」「他に良い映画dvdはたくさんあるよー」と思われる人が多いと思います。
映画dvdはジョディ=フォスターが珍しくコメディタッチの演技をした1作です。
いわゆる「騙し騙され」のお話を西部開拓時代を舞台にしているお陰で、コスチュームのジョディが可愛いこと、可愛いこと。
彼女は早くに認められすぎたために、こういった力の抜いた演技のできる映画dvdにあまり出ていなく、もったいない気が多分にします。
メル=ギブソン演ずるギャンブラーはどことなく抜けていて、いい雰囲気を出してはいますけれど、少しだけ冗長に過ぎるというかテンポを 悪くしているところもあります。
オチもそこそこ笑えるし(最後のジョディの表情がなんともいえない)、昔のドラマのリメイクだから思い入れが強くなりすぎた面もある が、役者も上手くとても面白いです。
音楽は「夕陽のガンマン」や「大いなる西部」なども盛り込まれ、ニューマン一家のランディ君がよい感じで遊んでいます。
面白い映画dvdなので、お勧めです。
